CADオペレーターの求人倍率

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CADオペレーターの求人倍率

厚生労働省が2014年4月2日に発表した同年3月の有効求人倍率は前月比で、0.02ポイント上昇し1.07倍となり6年9ヶ月ぶりの高い水準となりました。ただし新規求人倍率に限っては前月比で0.01ポイント減少し、1.66倍と4ヶ月ぶりに下がっています。この背景には4月から始まった消費税の増税で、多くの企業が採用を控えたためと考えられます。それでも前年同月と比べると新規求人倍率も5.4ポイントの増加で、景気の回復が確実に進んでいることが窺えます。

有効求人倍率を業種別に見えると自動車メーカーをはじめ製造業が18.4%の増加で最も伸びが大きく、それに次いでサービス業が13.7%の増加で運輸業と郵便業が7.7%の増加でした。逆に減少に転じたのが卸売業や小売業で1.8%減り、3年11ヶ月ぶりのマイナスに転じました。都道府県別の有効求人倍率で最も高かったのは愛知県の1.55倍で、逆に最も低かった県は沖縄県で0.63倍でした。2013年度の平均有効求人倍率も2012年度と比べると0.15ポイント上昇し0.97倍で、これは2007年の1.02倍と同じ高い水準でした。

これまでは全国にあるハローワークでの求人数から各都道府県別の有効求人倍率が公表されていましたが、このやり方では大手企業が多い首都圏など都市部の有効求人倍率が高くなる傾向がありました。そのため厚生労働省では2014年度からは、各都道府県別の有効求人倍率を公表し始めています。そのため東京の有効求人倍率が1.05倍と従来より0.35ポイント低くなり、復興事業で求人の需要がある福島は0.21ポイント上昇し1.48倍と地方都市での改善が目立っています。

気になるCADオペレーターの有効求人倍率ですが2012年末に行われた総選挙以来、機械や電機などのメーカー業や復興事業や公共事業で沸く建築業界を中心に高い水準なっています。2012年まではそれまでの円高や公共事業の減少に苦しんでいたため、各メーカーや建築会社のCADオペレーターの求人も少なかったのが実情でした。そのため転職したくても様子見だった方々が、ここに来て積極的に転職活動を始めています。今までは派遣や契約社員だったCADオペレーターの方々も、正社員での求人が増えたため積極的に動き始めています。

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