CADオペレーターの給料

CADオペレーター求人TOP >> CADオペレーター転職の基礎 >> CADオペレーターの給料

CADオペレーターの給料

製図や設計を行う時に使うCADですが、これは「Computer Aided Drowing」を略称したものです。CADが作られるまでは製図や設計などを行う際にも、図面は製図版で鉛筆などを使って描いていました。そのため例えば幅が1ミリの線を引くだけでもよほど慣れないと、正確にその線を引くことは容易なことではありませんでした。しかしCADの登場で操作さえ覚えると特別なスキルなどなくても、誰でも簡単に高度な製図が作れるようになりました。

CADにも2次元と3次元とありますが2次元CADとはこれまでのような、一般的な平面的な製図を作るためのCADです。2次元CADでよく使われているのが、AUTOCADとJWCADの2つのCADです。AUTOCADは1982年にアメリカの老舗のソフト会社のAutodesk社から発売されたCADで、世界で最も使われていて価格も比較的に安く建築家や、自動車メーカーやファッションデザイナーなども使っています。

Autodesk社は1985年にIPO(新規株式公開)を行いましたが、ほぼ1年に1回のペースでバージョンアップされています。最新のバージョンはautocad2015でユーザインタフェースがリニューアルされ、これまでのような明るいグレーではなく少し暗めのグレーになり、製図がし易くなっています。さらに起動した時に新しいタブが表示され、作成と学習という2種類のコンテンツフレームが表示されます。

一方のJWCADは1991年にリリースされましたが、AUTOCADなど他のCADソフトが有料なのに対して無料でダウンロードできます。無料ですが機能は有料のCADソフトと変わらないために根強い人気があり、リリースされた当初はDOS対応でしたが今はWindows対応になっています。無料なのでCADに興味がある方などは、1度気軽に使ってみてもいいかもしれません。

最近よく目にするのがコンピュータ支援設計とも呼ばれている、3次元CADですがこれは「Computer Aided Design」を略称したものです。3次元CADは分譲マンションを販売している建物会社などが、竣工前の建物の立体を作ったり自動車メーカーが試作車を作ったりするのに使っています。このようにCADオペレーターも業界や、2次元CADと3次元CADによっても給料に格差があります。

さらに設計ができると給料が上がるのでもしCADオペレーターの方で転職を真剣に考えているのであれば、このサイトのランキング上位のマイナビエージェントやリクルートエージェントなどの転職エージェントで探されることをお勧めします。転職エージェントの専任の担当者があなたが希望されるような、年収のCADオペレーターの求人の紹介を行ってくれます。

CADオペレーター求人が豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 対応エリア
リクルートエージェント 無料 全国



Copyright (C) 2014-2018 CADオペレーター求人ランキング【※人気サイト比較】 All Rights Reserved.