CADオペレーターと英語力

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CADオペレーターと英語力

英語力に自信を持っているCADオペレーターの中には、その語学力を生かせる仕事に転職したいと思っている人もいるでしょう。結論から言いますが、CADオペレーターで語学力が必要とされる・採用試験で有力な武器になる案件というのは、ないことはないですがそれほど多くはありません。設計技術者になると英語力があるかどうかは重視される案件も結構あります。しかしオペレーターレベルになると、それほど英語力は必要とされないのが現状です。

なぜCADオペレーターで英語力の要求される求人が少ないかですが、英語を使う業務がほとんどないからです。CADオペレーターの仕事の場合、大半は日本国内でのビジネスに終始します。海外に拠点を持っている大手企業でも、CADオペレーターに限っては日本国内ですべて事足りてしまいます。ですから英語力を必要とされるシチュエーションに遭遇することが少ないのです。ただし英語力を必要とするCADオペレーターの案件は、業種によっては時折出てくることもあります。

CADオペレーターを求める業界ですが、大きく分けて建築系と機械系、アパレル系になるでしょう。この中でも建築系は、英語力のあるCADオペレーターの需要はそれほど高くないです。そもそも建築に関して法律を順守しながら業務を進めていく必要があります。建築に関する法律ですが、日本と海外では異なるケースが多いです。このため、建築関係のCADオペレーターが海外で業務をすることは多くないです。ただし経費削減をするために、図面を東南アジアの国々に流すことはあるようです。主な国として、中国やベトナム、フィリピン、タイといったところが候補になるでしょう。

機械業界ですが、日本のメーカーでどんどん海外に進出して、拠点を持っている所も多いです。もしかすると機械関係のCADオペレーターになった場合、海外の事業所と取引するとか、自分が海外の事業所に赴任して仕事をすることもあるかもしれません。この場合、英語力が武器になる可能性はあります。しかし機械業界もおもに進出しているのは、中国やインド、ベトナムといったアジアの各国が中心です。英語といってもネイティブではなく、母国語ではない人とのコミュニケーションになります。国や人によってはかなりアクのあるイントネーションで話しかけてくる場合もありますので、リスニング力はかなり必要になるでしょう。

他には外資系の企業に就職した場合には、CADオペレーターも英語力が要求されるかもしれません。社内の公用語は英語というケースもありますので、そのような求人がないか確認すると良いでしょう。

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